電動アシスト自転車で行く檜原村一周ツーリング! 山里の廃校巡りと秘湯の旅!

檜原村を電動アシスト自転車でぐるっと一周するツアーです。

このエコツアーは終了しました


日時

2018年10月28日(日) 09:30 - 16:30

参加費

12,000円

場所

本宿地区〜数馬地区


このツアーは終了しました

このツアーについて

東京都なのに秩父多摩甲斐国立公園内。
いま「檜原村」が熱い!

東京都の村・檜原村(ひのはらむら)。
東京なのにその大部分が秩父多摩甲斐国立公園内にあり、自然と歴史の物語にあふれた人口およそ2200人の「村」です。
面積の90パーセント以上が山林で、奥の方は標高1000mを超えるダイナミックな眺望が楽しめる、広い広い檜原村。

今回はその檜原村を電動アシスト自転車でぐるっと一周するツアーです。
檜原村の北谷から、現在は廃校になった昔の小学校跡を訪ねつつ、ロードバイクのヒルクライムでも難所(激坂)として有名な風張林道を電動アシストの力を借りて登りきり、風張峠へ!
奥多摩周遊道路を下って数馬で秘湯「蛇の湯温泉」にドボンして村を一周して戻ります。
電動アシスト自転車とヘルメットのレンタル付き、ガイド付きのプレミアムなツアーです。

(ロードバイクでヒルクライム経験ありで激坂を走りきる体力に「十分な自信」のある方でしたら、ご自身の自転車持ち込みで3000円の割引があります・・・たとえばカップルで、お一人は電動アシスト、もうお一人は自前の自転車で、という参加方法も可能です)

坂道らくらくの電動アシスト自転車で行く!

坂道の多い檜原村でも体力に関係なくサイクリングが楽しめる、電動アシスト付きのレンタサイクル「ひのはらいどレンタサイクル」を利用して、村を一周します。
レンタル料も参加費に含まれているのでとってもお得。
急な坂道でも、くるくると軽くペダルを回すだけでグイグイ自転車が登っていく電動アシスト自転車体験、本当に思わず笑ってしまうほど面白いですよ。

今回は普通の自転車ならかなりの健脚向けのコースですが、電動アシストのおかげで、日頃多少運動している人なら問題なく走りきれます。
自分の脚で坂を登り風を切る爽快感はそのままに、疲労は体感的には1/5程度ですむという・・・電動アシスト自転車、本当に魔法のような乗り物です!
(オートバイではないので、一応漕がないと進みませんが 笑)

廃校になった山里の小学校・分校跡を巡ります

かつては広い村内のあちこちにあった山の小学校。
現在は一つを除いて廃校になり、一部の建物だけが残っています。
北秋川小学校跡、藤倉小学校跡、そして数馬分校跡など、かつて山里に子どもたちの声が響いていた頃の村の生活の風景に思いを馳せながら巡ります。
木造の雰囲気の良い校舎は、どこか懐かしさを感じさせます。
数馬分校跡は閉校当時そのままを保存して記念館になっていて、中も見学できます。
(数馬分校記念館)
また今回は特別に、藤倉小学校跡も現在管理しているNPOのご協力により、内部を見学できます。

こんな山奥に学校が・・・

藤倉小学校跡では、この日特別に中を見学できます。
(校長室?などは、ハリーポッターにでも出てきそうな雰囲気です)
行ってみればわかると思いますが、いやー、すごいところにあります・・・
中には当時の子ども達の写真も残っていて、昔の村の生活の様子が想像できます。
※昼食は、こちらの小学校の校舎内で、地元の民家カフェ「月見かえる」さんによる地元食材を使った特製弁当をいただきます。

ロードバイク乗りが恐れる激坂も制覇できます

現在、ロードバイクでヒルクライム(坂道を登って峠を目指す)する人が増えています。
今回のツアーで登る藤倉〜風張林道のコースは、途中にある「きのこセンター」の坂として有名なヒルクライムスポット。
坂の斜度がきついことから、ロードバイク乗りに恐れられている(?)難所です。
それでも電動アシスト自転車なら大丈夫。
スピードは出さずに軽いギアでくるくるペダルを回すと、まるで背中を誰かに押されているようにグイグイと進み、坂を登っていきます。
笑えます。
(ただし、なんども言いますが一応こがないと進みません)

こんなに楽でいいのか。おそるべし電動アシスト。

ここはヒルクライマーには有名な激坂スポット、通称「巻貝」。
すごい斜度です。
普通の自転車なら、ここを自力で登るなんて一般人にとっては狂気の沙汰です(笑)。
(でもそれが楽しいんですよね・・・一応、その楽しさも知っておりますが)
しかし!電動アシスト自転車なら、こんな狂気の激坂も、立ち漕ぎすらせずに登れてしまいます(ただし、ゆっくり)。
普段スポーツサイクルに乗っている人でも、この感覚は別の面白さとして楽しんでいただけます(笑えます)。
都内を一望する絶景スポットを通過!

風張峠手前の絶景!

これまで人並み外れた体力の持ち主の自転車乗り(ヒルクライマー)しか見ることができなかったこの景色を、電動アシストクライマー(みなさんのことです)も、ぜひご堪能ください!

古民家の宿の秘湯「蛇の湯温泉」に立ち寄ります
東京都唯一「日本秘湯を守る会」会員の宿「たから荘」にて、秘湯「蛇の湯温泉」に立ち寄り湯。
小ぢんまりとした温泉ですが、山深い緑に囲まれた浴室からは南秋川が見下ろせて開放感抜群!
建物も檜原村のここ数馬地区に特徴的な兜づくりの伝統的な古民家です。
東京で、秘湯、最高です。
(入浴料は参加費に含まれます)
ここからはもうほとんど下りなので、温泉でゆっくりしたらあとは大してペダルを漕ぐこともなく、スイスイと坂に任せて下っていきます。
(湯冷め注意、ウィンドブレーカーなど風で身体を冷やさない服があるといいでしょう)

檜原村といえば滝巡り。

滝があちこちに見られる檜原村。
今回のツアーでも、走りながらいくつかの滝に寄り道します。
歴史、眺望、グルメ、温泉、滝巡り。
電動アシスト自転車ならではの機動力・行動範囲の広さで、
檜原村らしさを凝縮したようなコースを制覇するツアー。
10月、秋風を感じながら気持ちよく走れるベストシーズンに開催です!

ガイドよりひとこと

坂道を力を使わずにぐいぐい登って行く電動アシスト自転車は、それ自体が体験として面白い!日頃スポーツサイクル(ロードバイクなど)に乗っている人でも、乗っていない人でも楽しめますよ。風張峠といえば、ロードバイク乗りには有名なヒルクライムコースですが、電動アシスト自転車で行くと体力の有無に関わらずそこを制覇する達成感を味わうことができ、また景色を楽しむ心の余裕も生まれます。ガイド付きのツアーならではの立ち寄りスポットや通常は見られない廃校の内部、解説付きで温泉や滝など檜原村らしい体験ができるツアーとして企画しました。オススメです!「昔、自分の自転車で行ったことがあるけど最近は乗っていないので体力的に不安だなぁ」という元サイクリストの人や、夫婦で自転車を楽しみたいのだけれどやはり体力差があって厳しいコースは諦めていた、といった方、いつもロードでヒルクライムしているけれど、電動アシストがどんなものか体験して見たい、という人など、自転車に安全に乗れる方なら誰でもご参加いただけます!一度乗るとハマりますよ。(jinken)


ガイド・講師

神野賢二

→ プロフイールを見る


ツアー概要

ツアー名

電動アシスト自転車で行く檜原村一周ツーリング! 山里の廃校巡りと秘湯の旅!

日時

2018年10月28日(日) 09:30 - 16:30

参加費

12,000円

現地集合・現地解散、参加費は現地払いです(現金のみ)

※最少催行人数3名です。
※18歳未満は保護者の同伴が必要です。
※前日18時の時点で当日の現地天気予報によって、ガイドの判断で不適と判断した場合は中止となる場合があります。

場所

本宿地区〜数馬地区

集合場所・時間

・集合場所
檜原村エコツアーインフォメーションセンター(=払沢の滝入り口「レストラン四季の里」横)に9:30集合
住所:檜原村5493 最寄りバス停:「払沢の滝入口」
 
・自家用車・自転車等でお越しの方へ
払沢の滝 村営駐車場(無料)に車を停めて、レストラン四季の里の入り口横、「檜原村エコツアーインフォメーションセンター」に9:30までにお越し下さい。
 
・電車でお越しの方へ
JR新宿駅から7:44発(立川駅8:11)のホリデー快速武蔵五日市行きにご乗車ください。
(途中拝島駅で奥多摩行きと切り離されるので、前4両の武蔵五日市行きに乗車していることをご確認ください)
→乗り換えなしで終点の武蔵五日市駅に8:48に到着します。
→駅前のロータリーから西東京バス「9:00発 数馬行」にご乗車ください。
→9:20に「本宿(もとしゅく)役場前」バス停で下車。
→バス停から進行方向T字路を右へ(払沢の滝方面)徒歩5-6分、お豆腐屋さんの脇の坂道を徒歩2分で左側にレストラン四季の里があり、その入り口横のエコツアーインフォメーションセンターが集合場所です。

タイムスケジュール

9:30 払沢の滝入り口のレストラン「四季の里」横のエコツーリズムインフォメーションセンターで集合・受付
9:40〜電動アシスト自転車の乗車説明など
9:45〜檜原村一周ツーリングに出発!
11:40〜12:20 旧藤倉小学校にて昼食(村のカフェ「月見かえる」特製弁当)
13:30頃 風張峠 到着(最高到達地点)
13:50頃 東京都民の森
14:20〜15:10頃 秘湯「蛇の湯温泉」に入浴
15:30頃 数馬分校記念館 立ち寄り
16:00頃 檜原村特産品直売所「やまぶき屋」立ち寄り(お土産買えます)
16:30頃 インフォメーションセンターに帰着

お持ちいただくもの

・自転車を漕ぐのに不都合のない靴(サンダル不可)
・動きやすい服装
・温泉セット(タオルなど)
・レインウェア(山の天気は変わりやすいです。万が一途中で雨が降ってきた場合に備えてください)
 
※温泉入浴後に坂を下って一時間ほど走りますので湯冷めしにくい服など工夫してください。


電動アシスト自転車で行く檜原村一周ツーリング! 山里の廃校巡りと秘湯の旅!

このツアーは終了しました


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