畑で育つ陸稲の収穫祭~正月飾り作りまで~

白米よりも歴史がある陸稲。現在田んぼで育っている米も元々陸稲を改良して作られたものなんです!

● 募集中


日時

2018年10月20日(土) 09:30 - 15:00

参加費

4,500円

場所

上元郷地区の畑

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実施者の指定した申込みページにリンクします。申し込み方法は実施者によって異なります。

このツアーについて

水田がない山間地では、白米は贅沢品とされていた戦前の暮らし。現在では安く白米が流通しており、そのありがたみを感じる機会も減っています。

そんな白米への憧れからか、畑で育てる陸稲が栽培された地域があります。実は、白米よりも歴史がある陸稲。現在田んぼで育っている米も元々陸稲を改良して作られたものなんです!

でも、実際に米が畑で育つ姿を見たことがない人からするとなかなか実感が湧かないですよね。

東京都の山奥、檜原村では昔から麦を中心に、米以外の穀物は自給してきています。

その中でも陸稲は歴史的には一時期だけ栽培されており、できたものはもちにしたり、正月飾りに使われていました。

そんな山村の憧れの陸稲の種もみをいただき、5月に種まきしたのをきっかけに、現在まで発芽して育った陸稲を収穫して最後の利用までを楽しむイベント、収穫祭です!

スケジュール

~9:30 元郷バス停
10:00~ 収穫開始
12:00 昼ご飯
13:30~ ハゼ掛け

収穫したお米は、今回は栽培した量が少ないため、収量に応じて参加者の方に後ほど送ります(一回使い切り1kg~程度)。

白いカボチャ、ホモロコシ(タカキビ)を使った料理、時期が合えば檜原村在来のトウモロコシの収穫や夏野菜の残りも食べられます。

・・・・・

次回以降の予定(個別に参加申し込み)

・11月4日(土) 9:30~15:00
陸稲の脱穀(昔ながらの脱穀機と唐箕を使います)

・12月中旬~下旬予定(講師と相談次第)
もちつき大会&稲わらを使った正月飾り作り


ガイド・講師

細貝和寛

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ツアー概要

ツアー名

畑で育つ陸稲の収穫祭~正月飾り作りまで~

日時

2018年10月20日(土) 09:30 - 15:00

参加費

4,500円

・子ども(高校生まで):1000円

場所

上元郷地区の畑

集合場所

・自家用車の方
檜原村役場(西多摩郡檜原村上元郷467-1)に9:10集合
 
・公共交通機関ご利用の方
武蔵五日市駅前から出る西東京バスの檜原村方面(藤倉or数馬)で「元郷バス停」に9:20前に着く時間でバス停で待ち合わせ

持ち物

・長袖長ズボンの汚れてもよい服装
・長靴or足袋(畑に入るため)
・飲み物
・軍手(お気に入りのものがあれば)
 
*イネ科を扱う作業なので、作業時には長袖でないとかゆくなります(虫対策にもなります)


畑で育つ陸稲の収穫祭~正月飾り作りまで~

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実施者の指定した申込みページにリンクします。申し込み方法は実施者によって異なります。


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